大岡グラウンドにて

 

今日はYSWジュニア大会の第5戦を戦ってきました。

結果は打線がうまく機能して、優位な展開から快勝することができました。

 

YSWに参加させてもらって、3シーズン目になりますが、

この大会のスタイルはとても素晴らしいですね。

 

いろいろな公式戦の合間を縫って、

それぞれの対戦をお互いのグラウンドを利用しながら設定していきます。

審判も相互審の制度で、余分な時間も取られずにコンパクトな対戦になります。

 

そのうえ7チームによるブロック予選の為、6試合も対戦できるのです。

それが、なんと500円というありえない参加費で運営してくれているのです。

 

メッツは港南区の大会においては南公園だったり、予定地だったり、二小だったり、

グラウンドこそ違いますが、ほとんどホームのようなグラウンドです。

まさに内弁慶の極みでした。

 

それが、磯子区、南区、戸塚区、鶴見区等いろいろなグラウンドで試合をすることが出来ました。

遠征という形にはなり、少々負担は増えますが、移動の時間もまた楽しいものです。

 

戸塚区の時には1台が迷ってしまい大変なことになったり、

鶴見区の時にも1台迷ってしまいました。

 

二小がどれだけ恵まれているか、他のチームがどれだけ苦労しているかなど、

今まで見過ごしてきたことがたくさんありました。

 

やはり外に出てみないとわからないことだらけです。

 

 

そんな中、今日は大岡グラウンドで対戦することになりました。

ここは私の半地元で近所には中学校の友人たちが今でも住んでいるところです。

 

昔は国大のグラウンド後でただの広い広場でありましたが、

今ではきれいに整備され、2面の野球場になっていました。

 

一昨年の話になり申し訳ありませんが、1シーズン目には藤の木小学校でも対戦いたしました。

ここは私が46年前に卒業した学校です。

 

学校はあまり変わらず、懐かしい思いでいっぱいでした。

 

このように、少年野球に携わっていると生活の中におまけのような出来事がままあります。

これからも子供たちと一緒に満喫していきたいと思います!!

 

(残念なのは写真を忘れてしまったことです・・次回チャンスがあれば・・・)